神奈川県 釣船
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2007年07月27日

釣り用ボックス

(PROX) タックルボックス(2段)
商品名:(PROX) タックルボックス(2段)

価格:¥1029
(税込み) <送料別> カード利用可

商品詳細:
●サイズ 30.5×19×14cm
ショップ名:釣具問屋

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2007年04月11日

釣具以外の持ち物

釣具はもちろん必要ですが、それ以外にも船に持ち込む物はたくさんあります。
もし釣具を忘れてもレンタルで対応できますが、他のものは貸してもらえない場合もあります。
安全に楽しく一日釣りを楽しむため以下の持ち物を準備して乗船しましょう。

◆クーラーボックス
せっかく釣れた魚を新鮮な状態で家に持ち帰る為には無くてはなりません。
また、魚を入れる以外にも飲み物を冷やしておくのに必需品です。
キャンプなどアウトドアが趣味の方で、もともと持っているのであれば新たに購入することはありませんが、
もし買うなら15リットル〜20リットルクラスのクーラーボックスがちょうど良いでしょう。
だんだん船釣りにのめり込んでいき、やがて大物釣りもするようになったら大きなクーラーを買えば良いと思います。
また、氷や飲み物も入れるのであまり小さすぎる物は不便です。(砲スチロール製の物でも代用可能)

◆レインウェア
釣り船に乗ると走行中に水しぶきをかぶることがあります。
また、エサや魚のウロコが衣服に付着することもあるので釣り用のウェアまたはレインウェアを着用することをオススメします。
レインウェアはたとえ雨が降っていなくても冬場は防寒の役目を果たしてくれます。
また、下にたくさん着込むのである程度ゆとりのあるものが良いでしょう。
夏場は半袖・半ズボンでも構いませんが、日焼け対策を入念に。

◆長靴
よく釣り船に運動靴で乗船している人を見かけますが、靴が濡れてしまいます。
家にある長靴でも大丈夫ですが、真冬は防寒仕様の長靴のほうが一日快適に釣りを楽しめます。
最近の釣り船は循環パイプというものが装備されていることが多く、これにより海水を自動的に
くみ上げてバケツの中に送り込むため、常に海水が足元に溢れ出ているので足元は冷たいのです。
(夏場は滑りにくいサンダルでもいいでしょう)
この循環パイプがあるために常に新鮮な海水をバケツ内で循環させ、帰港時まで釣った魚を生かしておくことが可能になります。また自分で海水をくみ上げる必要も無いので非常に便利です。(下写真)

◆帽子
一日海上で釣りをする上で帽子は必携です!
特に夏場は日差しが強いので忘れないようにしましょう。(釣座によっては一日中陽が当たっています)
女性の方は風で髪が乱れるので冬場も持っていって損はありません。
帽子止めを付けておけば風で飛ばされることも無く万全です。
もし、帽子が無い場合はバンダナなどでも大丈夫です。

◆ハサミ
釣りにおいてハサミは釣り糸を切ったり、エサを細かく切るために無くてはなりません。
ワゴンセールの百円のものから何千円もする高級品までピンキリですが、高級なハサミは錆びに強く
船釣り用の釣り糸「PEライン」が良く切れるように出来ています。
しかし安いハサミでも何とか切ることは可能なので最初は安い物でもいいと思います。
(海水で錆びてしまい長持ちはしませんが・・・)
釣れた魚から針を外す時に役立つのが「プライヤー」です。
特に鋭い歯を持つ魚や、口の硬い魚から安全に針を外すことができるのでたいへん重宝します。
また、釣れた魚をリリースする際も魚体に触れず(傷付けず)に針を外して海に逃がしてやれるので
タックルボックスに入れておきましょう。

◆グローブ
グローブは夏場は特に必要ありませんが冬は手が冷たいのであったほうがいいでしょう。
糸を結んだり、針をはずしたりするので指先がカットされている釣り用のグローブがオススメです。
また、針が手に刺さる事故を防ぐ役目もあるのでなるべく使うようにしましょう。

◆食べ物・飲み物
釣り船に乗船する祭は必ず食べ物・飲み物を持って行きましょう。
釣りの合間(釣り場移動中など)に手軽に食べられる「おにぎり」、「サンドウィッチ」などを持ってきている人が多いようです。
もちろん手作りのお弁当やコンビニ弁当を持ってきても構いません。
また、ほとんどの釣り船に電気ポットがあるのでカップラーメンも食べられます。
最近は電子レンジを搭載している船も増えているのでコンビニ弁当も温めることが可能です。
また、飲み物は多めに持っていき、水分補給しましょう。
特に夏場は一日炎天下で釣りをするのですからかなり飲み物を必要とします。
しかし、アルコール類はほどほどに。酔って海に落ちたら危険です。

◆防水タックルバッグ
釣具店には専用のタックルバッグが売っています。
釣具・仕掛け類・食料などを収納して船に持ち込み、釣り座の後ろやキャビンなどに置いておきます。
波飛沫が飛んでくるので防水タイプになっていて、使用後は丸洗いも可能です。

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おススメ釣船

◆港:神奈川 横須賀市走水港
 釣り船:関義丸
 対象魚:アジ
 情報:走水ブランドとして有名な大アジ釣りを専門としている。
 船長のポイント探索技術は走水一!
 URL:http://www.gyo.ne.jp/sekiyoshi/

◆港:神奈川 横須賀市鴨居港
 釣り船:五郎丸
 対象魚:カワハギ
 情報:東京湾サイドでのカワハギ釣りに強い釣り船です。
 URL:http://www.gorou.co.jp/

◆港:神奈川 三浦市小網代
 釣り船:丸十丸
 対象魚:カワハギ
 情報:相模湾でのおいしいカワハギ釣りでは実績あり。
 釣り船おすすめのカワハギ仕掛けは、食い抜群。
 URL:http://www.gyo.ne.jp/marujyu/

◆港:神奈川 横浜市金沢八景
 釣り船:忠彦丸
 対象魚:ライトタックル五目
 情報:軽量仕掛けで狙う大アジやサバは引きが最高。
 アクセスもよく手軽な釣りを楽しめる。
 URL:http://www.gyo.ne.jp/tadahiko/

「おすすめポイント」
◆ポイント:神奈川県 大磯町
 対象魚:キス
 情報:砂浜からの投げ釣りの好ポイント、のんびり釣りをするにはおすすめです。
 アクセス:西湘バイパス大磯インターすぐ
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船酔いの原因と対策・予防法

船に乗って釣りをしてみたいけど船酔いが心配なんて思っている人は多いと思います。
たしかに波の穏やかな東京湾内とはいえ、うねりのある日はあります。
はじめての船釣りで、たとえシケ海だとしてもまったく酔わない人もいれば、
何度乗っても船酔いになかなか強くならない人もいるように、船酔いにはたいへん個人差があります。
また、高いうねりだけが原因ではなく、いろいろな条件と重なって船酔いを起こすケースもよくあります。

「船酔いの原因」
◆高い波
これが一番の原因。なるべく波高50センチの凪の日を選んで釣行すればまず安心です。
前日の天気予報で波高をチェックし(予報の波高は最低50センチです)、
当日あまり波が高いようであれば日を改めることも必要です。座席によっても揺れ方が異なり、船の前部が一番揺れます。

◆釣り船の排気ガス
釣り船には車と同様、後方に排出用のマフラーが装着されているので船の後部に場所を取ると、
排気ガスや黒煙を浴びてしまいます。釣り船のエンジンはディーゼルエンジンなのでトラックの排気ガスと同じにおいがします。
このにおいで船酔いしてしまうケースもよくあるため、なるべく船の後部は避け、真ん中付近に座席を確保するようにしましょう。
(船の前部は前方にいる船の排気ガスを被る事もあるので)

◆睡眠不足・前夜の飲みすぎ
睡眠不足や飲みすぎも船酔いの大敵です。
釣りの朝は早いので釣行前夜は早めに就寝して翌朝に備えましょう。

◆空腹
たとえ朝早くても食事は取るように心がけましょう。
あまり食べ過ぎると逆効果なので軽食程度でも食べておいたほうが船酔いしにくくなります。

◆オマツリ
これが船釣りならではの船酔いです。
普段家で仕掛けを作っている時は簡単に糸を結べますが、いざ揺れる船上で糸を結んだり、
オマツリをほどく事は至難の業です。
揺れてる船で長時間下を向いていると船酔いしてしまうこともあります。
もし船に助手が乗船している場合はオマツリをほどいてくれるので遠慮なくお願いし、
いない場合はオマツリの相手にほどいてもらうか(相手に丁重にお礼を申し上げましょう)、
仕掛けを切り捨てて新しく取替えたほうが早いです。

「船酔い対策・予防法」
一般的に船酔いをできる限り避ける方法として言われているのは下記の事柄です。

◆前日によく睡眠をとる事

◆ある程度食事をとってから乗船すること(脂物は避ける)

◆乗船1時間前に酔い止め薬を飲む
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釣船選びのポイント

◆船長は本物か!?
あなたの乗ろうとしている船の船長は、本物の漁師ですか?
危ないのは釣り客専門の自称「漁師」。これはもともとサラリーマンだった者や陸で別に商売をやっていた人が
漁師の真似事で釣り船を営んでいる場合。
操船から釣りのテクニックまで、素人同然。ボウズ街道まっしぐら。
また、見極めづらいのが、漁師は漁師でも釣り専門の漁師でない場合。
漁師といってもいろいろな専門がある。「底曳き網」「刺し網」など網で魚を獲る漁師だ。
これら網専門の漁師が職替えして釣り船をしていたらどうだろう。
こういう船長は釣りの素人なのだ。網でのみ魚が獲れる漁師なのだ。
漁師=釣りのプロ、と勘違いしてはならない。

◆船は小型で、できるなら仕立て船であるべきだ!
なぜ小型がいいのか?それは日々刻々と変わる気象・潮流の変化に機敏に反応しなければ良い釣果は望めない。
1日中同じポイントの上で釣り続けることはまずないです。
ダメだと分かったらさっさとそのポイントに見切りを付け、次なるポイントへと移動する機転が働かないとならない。
乗合船(多くの客が乗り合うタイプ)もできれば避けたい。
仕立て船(2人〜5人までの貸切タイプが理想)の場合、気の合う仲間で借切るため意見の一致が得やすく、
ベストのポイントへと身軽に移動できる利点がある。
的確にポイントを変えれられる船長は経験豊富で多くの選択肢をもっている。
また、仕掛け・餌なども事前に用意してくれ、料金も乗船料にすべて含まれていることが多い。

◆船長の釣り歴(キャリア)
釣りはキャリアが最も重要!
キャリア2・3年の船長が他人に魚を釣らせることなど不可能。
その腕の真価は天候のよくない(潮流のよくない)時程、分かる。
海上で同じポイントに船をとどめておくことは悪天候の場合は特に難しい。
GPS(位置計測器)や魚群探知機から目を離せない船長は経験浅だ。
つねに周りの景色で位置を測る(計器を使わない三角測量)ことができる船長はプロ。
熟練船長ともなると長年の経験から持っている「自分だけのポイント」がある。
船団から離れてもアタリをつかむことができる船長は本物!
漁場では若い衆に第一線をゆずって、自分はお客さん相手に釣りを大いに楽しんでもらおう、
といった経験豊富な老船長が理想です。

◆よい船から客は離れない。
いわゆる常連客を多くもつ船。
釣果写真に釣り人の写真が多く掲載されている場合、統計をとってみると良いかもしれない。
月に1度は必ず乗船している顔ぶれや、年に少なくとも3・4回はシーズンにやってくるお客さんがいるはず。
逆に釣り客が多くても、釣り客の顔ぶれがまったくバラついている場合は要注意。
こういう船は宣伝のみに力をいれ、客は呼びこむものの、よい釣果にあたらず、あとに続かない場合が多い。
TVの釣り番組で紹介されたからといってよい釣り船とは限らない。
「真の釣り師」は釣らせてこそボウズで帰さない、ということ。お土産で客を呼び込もうとする船は即ハズシだ。

◆料金安価がうたい文句の釣り船はハズせ!
安いほうが得か?もちろんそうだ。だがここで考えてほしい。
なぜ他船より安くする必要があるのだ。料金は船長の自信の表れである。
価格競争であえて低価格で客を呼び込まなければならない船。そんな船にはそれなりの理由がある。
こう考えてみればいい。安価な船は自身で釣るより客商売のほうが実入りがいい。
つまり、漁師としては腕がない二軍選手といえる。
逆にお勧めできる釣り船(普段は本物の釣り漁師)のケース。料金を安くしすぎると本業で釣っているほうが得だ。
客を乗せなくても自分の漁業で釣ってしまえる。損をしてまで客相手はできないだろう。
それでは、釣り船をする意味がなくなるのだ。客1人乗船でも料金2万円以上でないと商売にならないのだ。
高い料金の船を選べ、とは言わない。だが安さを強調する船は要注意。
★船長1日の手取り3万円が分岐点。それ以下でも喜んで乗せる船長は腕がないと見る。
また客1人だけを(料金1万円前後)で乗せる船も即ハズシだ。正当な腕を持つ船長は1日1万円程度で決して船は出せない。
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釣船とは?

釣船(つりぶね)とは、釣り客を乗せて運行する船舶業、またはその船のこと。
船の大きさは概ね数十トンであることが多い。
釣船は、釣りを目的とした客を乗せ、海岸などから離れた漁場や島まで連れて行き、または船釣りを行わせ、客に釣りを楽しませることを目的としている。このため、生業とするための釣を行う漁船とは趣が違う。
なお、釣り客が釣った魚介類は客の所有物であり、船主に所有権はない。
「出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E8%88%B9

船に乗って船釣りをしてみたいけどちょっと不安、何もかも分からないことばかりだし…
そう思っている方、船釣りは決して敷居の高い釣りではありません。
近所から釣り船に乗れば、車で何時間もかかる遥か遠方の釣り場まで寝ている間にたどり着けるのですから、
船釣りは最も手軽で本格的なアウトドアといえるでしょう。
さらに市場で高値で売られているブランド地魚を、新鮮な状態でお土産に持って帰れるので家族にもきっと喜ばれます。
難しい事は考えず、まずは気軽な気持ちで船に乗って海に出ることからはじめましょう。きっと世界が変わることでしょう。

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