神奈川県 釣船
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2007年04月11日

船酔いの原因と対策・予防法

船に乗って釣りをしてみたいけど船酔いが心配なんて思っている人は多いと思います。
たしかに波の穏やかな東京湾内とはいえ、うねりのある日はあります。
はじめての船釣りで、たとえシケ海だとしてもまったく酔わない人もいれば、
何度乗っても船酔いになかなか強くならない人もいるように、船酔いにはたいへん個人差があります。
また、高いうねりだけが原因ではなく、いろいろな条件と重なって船酔いを起こすケースもよくあります。

「船酔いの原因」
◆高い波
これが一番の原因。なるべく波高50センチの凪の日を選んで釣行すればまず安心です。
前日の天気予報で波高をチェックし(予報の波高は最低50センチです)、
当日あまり波が高いようであれば日を改めることも必要です。座席によっても揺れ方が異なり、船の前部が一番揺れます。

◆釣り船の排気ガス
釣り船には車と同様、後方に排出用のマフラーが装着されているので船の後部に場所を取ると、
排気ガスや黒煙を浴びてしまいます。釣り船のエンジンはディーゼルエンジンなのでトラックの排気ガスと同じにおいがします。
このにおいで船酔いしてしまうケースもよくあるため、なるべく船の後部は避け、真ん中付近に座席を確保するようにしましょう。
(船の前部は前方にいる船の排気ガスを被る事もあるので)

◆睡眠不足・前夜の飲みすぎ
睡眠不足や飲みすぎも船酔いの大敵です。
釣りの朝は早いので釣行前夜は早めに就寝して翌朝に備えましょう。

◆空腹
たとえ朝早くても食事は取るように心がけましょう。
あまり食べ過ぎると逆効果なので軽食程度でも食べておいたほうが船酔いしにくくなります。

◆オマツリ
これが船釣りならではの船酔いです。
普段家で仕掛けを作っている時は簡単に糸を結べますが、いざ揺れる船上で糸を結んだり、
オマツリをほどく事は至難の業です。
揺れてる船で長時間下を向いていると船酔いしてしまうこともあります。
もし船に助手が乗船している場合はオマツリをほどいてくれるので遠慮なくお願いし、
いない場合はオマツリの相手にほどいてもらうか(相手に丁重にお礼を申し上げましょう)、
仕掛けを切り捨てて新しく取替えたほうが早いです。

「船酔い対策・予防法」
一般的に船酔いをできる限り避ける方法として言われているのは下記の事柄です。

◆前日によく睡眠をとる事

◆ある程度食事をとってから乗船すること(脂物は避ける)

◆乗船1時間前に酔い止め薬を飲む
posted by 神奈川県 釣船 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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